概要
ラベルフィーダはサーボ駆動の供給ユニットで、プリント済みラベルのリールからラベルを 1 列ずつ、 実装機のノズル吸着位置に送り出します。ラベルはその後、別途ラベリングステーションを設けることなく、 同じ実装機で部品と同じパスで貼付されます。
選定のポイントは 2 つです。取り付ける実装機と、処理する最大ラベル幅です。
製品カタログより
以下は、このシリーズについてメーカーがカタログに記載している特長です。
仕様
以下の値は、リール供給式ラベルフィーダシリーズに共通です。
機種選定
機種は適合する実装機ごと、次いでカスタムプラットフォーム向けの構造バリエーションごとに分類されます。 寸法はすべてフィーダ本体の外形寸法で、単位は mm です。
製品ラインのデータが見つかりません:label-feeder
対応実装機
以下の写真は実機(量産仕様)です。各グループの下に型番を記載しています。寸法・重量・ ラベル範囲を含む一覧は上記の表を参照してください。













シリーズの補足
- リール内径は 76.2mm、外径は 200mm です。その他のリールサイズは受注製作で対応します。
- ラベル長はカスタム対応可能です。列数は材料に準じます。
- 本フィーダは DC 24V 用に設計しています。電源は 2A 以上を供給できる必要があります。平均 80mA、 ピーク 1A という数値はフィーダの消費電流を示すもので、電源側の供給能力要件ではありません。
- 実装速度が制約にならない場合、送り速度 30–50 にすると吸着位置のラベルがより安定します。
- 紙ラベル以外の材料も同じ本体で処理できます。FPC 補強鋼板、マイラーテープ、発泡材、 サーマルパッド、防塵メッシュ、ロール状の耐熱テープ。
未公開情報
旧サイトには 4 つの製品グループが掲載されていましたが、当方の記録にメーカーカタログがありません。 GLOBAL UNI、MIRAE、引き戻し式上部剥離 HZ 筐体、ショート後部スクリーン SIU 筐体です。 これらの仕様は本ページでは公開していません。必要であればお問い合わせください。