概要

ラベル貼付機は、実装機に紐づかない工程を担当します。独立したセル、包装ライン、サブアセンブリ、 SMT を経由しない基板などです。

2 つの形態を製作しています。

  • 多ヘッドビジョン式ラベル貼付機 — 複数のヘッドが並行してラベルを貼付し、位置決めと検査をビジョンで行います。
  • 単頭ロボットアーム式ラベル貼付機 — 1 本のアームが、機械または作業者が供給するワークにラベルを供給します。

型番一覧

型番タイプ
MULTI-HEAD-VISUAL 多ヘッドビジョン式貼標機
SINGLE-HEAD-ARM 単ヘッドロボットアーム式貼標機
BELT-RAIL-LABELER ベルトレール式貼標機
BELT-VISION-LABELER ベルト搬送ビジョン式貼標機

よくある質問

ラベル貼付機はどんな工程に向きますか?

実装機に紐づかない工程、たとえば独立セル、包装ライン、サブアセンブリ、SMTを通らない基板です。基板がすでに実装機を流れているなら、ラベルフィーダのほうが工程を増やしません。

2つの形態の違いは何ですか?

多ヘッドビジョン式は複数ヘッドが並行して貼付し、位置決めと検査をビジョンで行います。単頭ロボットアーム式は1本のアームが、機械または作業者の供給するワークに1枚ずつ貼付します。

貼付機のスループットと精度はどう決まりますか?

スループットと精度は、多ヘッドビジョン型か単ヘッドロボット型か、またワーク寸法・ラベル・ビジョン構成によって変わるため、案件ごとに決まります。ワークとラベル、目標スループットをお知らせいただければ、該当する機種と仕様表をお送りします。

記事に登場する機種

関連ページ

製品情報

八禧達(BestFeeder)の4製品ライン:SMTラベルフィーダ31モデル、シートラベルフィーダ3モデル、ラベル貼付機2モデル、カスタム自動化装置。型番の読み方と選定の入口を掲載します。

用途

ラベルフィーダの用途:PCBラベリング、FPC補強鋼板、シリアル番号・トレーサビリティラベル、大判・多列ラベル。紙ラベル以外に発泡材やマイラーテープも供給できます。

よくある質問

ラベルフィーダのFAQ。実装機に合う型番、対応ラベル幅、実装機と通信しない単独運転、DC 24V電源、リール径、紙ラベル以外の材料、改造の要否について回答します。

技術資料

ラベルフィーダの技術資料。機種選定、実装機への配線と信号、プッシュ剥離と引き戻し剥離、リール径と段取り替え、ミニ筐体、シート供給、インラインとオフラインの比較を掲載します。

会社概要

八禧達(BestFeeder)は中国広東省東莞市松山湖の自動化設備メーカーです。SMTラベルフィーダ、シートラベルフィーダ、ラベル貼付機、カスタムステーションを製造しています。

お問い合わせ

八禧達(BestFeeder)の AI アシスタントに実装機に合うラベルフィーダを尋ねるか、実装機の機種・ラベル幅・列数・材料をお知らせください。返信で機種と見積もりをご案内します。