BestFeeder は 4 つの製品ラインを展開しています。うち 3 つはラベルの供給または貼付に関わるラインで、4 つ目はプロジェクト要件に基づいて製作するラインです。

ラベルフィーダ
実装機のフィーダプラットフォームに取り付ける、リール供給式のラベル供給ユニット

シートラベルフィーダ
台紙付きマガジンからシート材を供給、リール不要

ラベル貼付機
オフラインラベリングステーション:マルチヘッドビジョンとシングルヘッドロボットアーム

カスタム自動化装置
受注製作のラベリング・組立・検査ステーション
どのラインが適するか
ラベルを、すでに実装機を通って流れている基板に貼付する必要がある場合、通常はラベルフィーダが適します。ラベルフィーダはフィーダスロットを 1 つ占有し、ラベルは部品と同じパスで貼付されます。材料がリールではなくダイカットシートの場合は、シートラベルフィーダが対応します。ラベリングを実装機から離れた場所—— 独立したセル、包装ライン、サブアセンブリ —— で行う場合は、ラベル貼付機ラインが対応します。カタログに当てはまらないものは、カスタム自動化ラインに回されます。
型番表の読み方
ラベルフィーダの型番は LF<ブランド>-<最大ラベル幅> で表します。したがって LFFUJI-100 は FUJI 機に適合し、幅 100mm までのラベルに対応します。LFSID-250S は標準上部スクリーン構造で、最大 248mm に達します。構造バリエーションには英字の接尾辞が付きます。S は標準上部スクリーン筐体、M はミニ筐体、L / R は左側/右側からの装着を表します。
表の寸法はフィーダ自体の外形寸法であり、プラットフォーム上で必要とするスペースではありません。
機種別の詳細ページ
各機種には専用の詳細ページがあり、仕様・構成・適用場面を確認できます。
- LFFUJI-100 — ラベルフィーダー(リール)
- LFFUJI-32 — ラベルフィーダー(リール)
- LFJUKI-100 — ラベルフィーダー(リール)
- LFJUKI-32 — ラベルフィーダー(リール)
- LFPANA-100 — ラベルフィーダー(リール)
- LFPANA-60 — ラベルフィーダー(リール)
- LFPANA-32 — ラベルフィーダー(リール)
- LFSID-100 — ラベルフィーダー(リール)
- LFSID-100S L/R — ラベルフィーダー(リール)
- LFSID-100M L/R — ラベルフィーダー(リール)
- LFS-60 L/R — ラベルフィーダー(リール)
- LFS-100 L/R — ラベルフィーダー(リール)
- LFS-150 L/R — ラベルフィーダー(リール)
よくある質問
4つの製品ラインはどう使い分けますか?
実装機上で基板に貼るならラベルフィーダ、材料がダイカットシートならシートラベルフィーダ、実装機外のセルや包装ラインならラベル貼付機、カタログにない案件はカスタム自動化装置です。
型番はどう読めばよいですか?
ラベルフィーダはLF<ブランド>-<最大ラベル幅>で表します。LFFUJI-100はFUJI機に対応し最大100mm幅、LFSID-250Sは標準上部スクリーン筐体で最大248mm幅まで対応します。
全部で何モデルありますか?
ラベルフィーダ31モデル、シートラベルフィーダ3モデル、ラベル貼付機2モデルで合計36モデル、カスタム自動化装置は受注製作です。
実装機対応表:実装機と型番の対応表