ラベルフィーダの型番は、接頭辞が対応する実装機、ハイフン後の数字が最大ラベル幅(mm)を表します。選定の入力は、使う実装機と貼る最も幅の広いラベルの 2 つです。
位置決め精度 ±0.2 mm、列数 1–14 列、リール内径 76.2 mm・外径 200 mm は全シリーズ共通です。機種で変わるのは接頭辞、最大ラベル幅、筐体構造です。
FUJI NXT
LFFUJI-100 と LFFUJI-32。NXT のフィーダスロットに装着し、100 mm または 32 mm までのラベルを部品と同じパスで貼付します。
JUKI KE700 / KE2000 / FX / JX / JM
LFJUKI-100 と LFJUKI-32。KE 系と FX・JX・JM 系を同じ接頭辞でカバーし、複数世代の実装機を並べても型番は共通です。
YAMAHA YS / YV
YS は LFYAMAHA-32/60/100 YS、YV は -60/100 YV。接尾辞がプラットフォーム、数字が最大ラベル幅(mm)です。
PANASONIC NPM / CM602 / CM402
LFPANA-100、LFPANA-60、LFPANA-32。NPM、CM602、CM402 を 1 つの接頭辞でまとめています。
Samsung(Hanwha)SM / SME
LFSUMSUNG-60。SM 系と SME 系が対象で、最大ラベル幅は 60 mm です。
ASM D シリーズ・HS50・HS60
LFSID-100、LFSID-60、LFSID-32。D シリーズ、HS50、HS60 が対象。X シリーズとは接頭辞が分かれます。
ASM X シリーズ
LFSIX-60 と LFSIX-32。最大ラベル幅は 60 mm と 32 mm です。
GLOBAL UNI
仕様は非公開です。お問い合わせください。
MIRAE
仕様は非公開です。お問い合わせください。
標準上部スクリーン筐体
LFSID-60S から LFSID-250S までの標準上部スクリーン構造。実装機に依存せず、LFSID-250S は 248 mm 幅まで対応します。
専用プラットフォーム
LFSID-S、LFSID-M、LFS、LFHZXB シリーズ。構造はプラットフォームに合わせます。M はミニ筐体、L/R は左右からの装着です。
選び方
先に実装機で接頭辞が、次に想定される最も幅の広いラベルで数字が決まります。大きいモデルを選んでも小さいラベルの送りは難しくなりません。 詳細は選定、配線と通信、ラベルフィーダ、ご相談はお問い合わせへ。
よくある質問
FUJI NXT 用のラベルフィーダはどの型番ですか?
FUJI NXT は LFFUJI-100 と LFFUJI-32 です。接頭辞が実装機、ハイフン後の数字が最大ラベル幅(mm)を表し、100 は 100 mm 幅、32 は 32 mm 幅まで対応します。
ASM の D シリーズと X シリーズで型番は変わりますか?
変わります。D シリーズ、HS50、HS60 は LFSID-100・LFSID-60・LFSID-32、X シリーズは LFSIX-60・LFSIX-32 です。
実装機に依存しない標準構造はありますか?
標準上部スクリーン筐体の LFSID-60S から LFSID-250S までが該当します。最も大きい LFSID-250S は 248 mm 幅まで対応します。