{/* 2026-09-22 SEO/GEO 基建补丁 */} FUJI NXT ラベルフィーダ 型番と選定

ラベルフィーダの型番は、接頭辞が対応する実装機、ハイフン後の数字が最大ラベル幅(mm)を表します。選定の入力は、使う実装機と貼る最も幅の広いラベルの 2 つです。

位置決め精度 ±0.2 mm、列数 1–14 列、リール内径 76.2 mm・外径 200 mm は全シリーズ共通です。機種で変わるのは接頭辞、最大ラベル幅、筐体構造です。

FUJI NXT

LFFUJI-100LFFUJI-32。NXT のフィーダスロットに装着し、100 mm または 32 mm までのラベルを部品と同じパスで貼付します。

JUKI KE700 / KE2000 / FX / JX / JM

LFJUKI-100LFJUKI-32。KE 系と FX・JX・JM 系を同じ接頭辞でカバーし、複数世代の実装機を並べても型番は共通です。

YAMAHA YS / YV

YS は LFYAMAHA-32/60/100 YS、YV は -60/100 YV。接尾辞がプラットフォーム、数字が最大ラベル幅(mm)です。

PANASONIC NPM / CM602 / CM402

LFPANA-100LFPANA-60LFPANA-32。NPM、CM602、CM402 を 1 つの接頭辞でまとめています。

Samsung(Hanwha)SM / SME

LFSUMSUNG-60。SM 系と SME 系が対象で、最大ラベル幅は 60 mm です。

ASM D シリーズ・HS50・HS60

LFSID-100LFSID-60LFSID-32。D シリーズ、HS50、HS60 が対象。X シリーズとは接頭辞が分かれます。

ASM X シリーズ

LFSIX-60LFSIX-32。最大ラベル幅は 60 mm と 32 mm です。

GLOBAL UNI

仕様は非公開です。お問い合わせください。

MIRAE

仕様は非公開です。お問い合わせください。

標準上部スクリーン筐体

LFSID-60S から LFSID-250S までの標準上部スクリーン構造。実装機に依存せず、LFSID-250S は 248 mm 幅まで対応します。

専用プラットフォーム

LFSID-SLFSID-MLFSLFHZXB シリーズ。構造はプラットフォームに合わせます。M はミニ筐体、LR は左右からの装着です。

選び方

先に実装機で接頭辞が、次に想定される最も幅の広いラベルで数字が決まります。大きいモデルを選んでも小さいラベルの送りは難しくなりません。 詳細は選定配線と通信ラベルフィーダ、ご相談はお問い合わせへ。

よくある質問

FUJI NXT 用のラベルフィーダはどの型番ですか?

FUJI NXT は LFFUJI-100LFFUJI-32 です。接頭辞が実装機、ハイフン後の数字が最大ラベル幅(mm)を表し、100 は 100 mm 幅、32 は 32 mm 幅まで対応します。

ASM の D シリーズと X シリーズで型番は変わりますか?

変わります。D シリーズ、HS50、HS60 は LFSID-100LFSID-60LFSID-32、X シリーズは LFSIX-60LFSIX-32 です。

実装機に依存しない標準構造はありますか?

標準上部スクリーン筐体の LFSID-60S から LFSID-250S までが該当します。最も大きい LFSID-250S は 248 mm 幅まで対応します。